韓国旅行 1日目 2025/05/09 金曜日(雨)

目次

出発前日までにやった事!

Wifiレンタル

今回もGlobal Wifiのお世話になった

価格.comから予約すると割引が適用され3泊4日で約4500円だった

しかもマルチ変換プラグが無料でモバイルバッテリーも無料で付ける事ができた

旅行保険

今回もtabihoのお世話になった

万が一のために一応入っておいた

2500円くらい

klookでT-MoneyとArexの予約

韓国の地下鉄ではT-MoneyまたはWOWPASSの電子決済が可能

klookというサイトでT-Moneyが購入できたので1000円分チャージされたT-Moneyを購入

それと仁川国際空港からソウル駅、ソウル駅から仁川国際空港へのArexのチケットも購入

購入後はバウチャーという番号が送られてきて現地で発券される仕組みになっていた

Expediaで飛行機とホテルの予約

韓国の飛行料金を複数サイトで検討してみたところ

Expediaが飛行機代も安く、ホテルも安かったのでこちらで予約!

沖縄那覇⇔仁川国際空港 + ホテル 3泊4日、大人2人で約6万円でした

残念な事にポイントサイト経由で予約すれば1万円くらい得した事を数日後に気づいてしまった

ポイントタウンでExpediaを検索してから予約する事をおすすめします

韓国の入国申告

韓国は入出国のスピード緩和の為、ネット申告が推進されているようだ

入国3日前から登録可能で個人情報、パスポート番号と宿泊するホテルの住所を入力するだけで簡単だった

T’way AirのWebチェックイン

24時間前からWebチェックインが可能だったので、座席を選択

あいにく左の羽側しか空いていなかった!

沖縄那覇空港から仁川国際空港へ

11:30いざ韓国を目指す

沖縄は曇り空で若干暑いくらいの気温だった

出発直前に会社から携帯電話に着信があったが、有給休暇期間だしこの電話でトラブル内容を伝えられても対応する事が出来ないので無視する事にした!

パスポートやスマホ、荷物を確認し沖縄那覇空港へ出発!

パスポートとスマホが無いと飛行機に乗れないので要注意!

12:00小禄駅から那覇空港へモノレールで移動

那覇空港に到着したら国際線3Fのチェックインフロアへ

14:30 出発のT’Way AirだったがカウンターでWebチェックインの内容を念の為確認してもらった

国際線1Fの到着ロビーに移動しGlobal Wifiを受け取る

早く着きすぎた為、時間を持て余してしまったがお土産品店を散策して時間を潰す

出発1時間前となったので保安検査へ荷物がリュックとポーチのみなのですぐに済んだ

出国審査もパスポートを提出するだけなのですぐに済んだ

出発ロビーはお昼という事で混雑していた

しかし、フードコートの物価の高さに驚いた!

ウニ海鮮丼が7千円?

出発まで時間があったので妻と頼む人がいないか観察

しかし出発までに頼んでいる人はいなかった!ちなみに3千円の海鮮丼も売れていなかった!

いよいよ搭乗可能となり飛行機へ

CAさんは皆さん韓国人らしくお肌がピカピカしていて綺麗だった!

15:00 30分遅れで飛行機がやっと離陸

沖縄は曇り空だったので海の色もどんよりしていた

雲の上は快晴で厚い雲が素晴らしかったが、日差しが強すぎて5分も見てられなかった

途中、CAさんが入国審査の用紙を配っていたがWebで申告済みだったので記入しなかった

仁川国際空港からソウルへ

いよいよ韓国上空に到着!

パイロットが頑張ったのか?定刻通り17:00に到着した

しかし天気予報通り、灰色の雲に覆われていた

無事に着陸し、いよいよ入国!

入国審査場は下手すると2時間待ちという事だったので、スタートダッシュが必要だった

急いで飛行機を降り入国審査場を目指す

しかし、途中で入国審査もどきのゲート?があり、お兄さんが誘導していた

慌てていたためWeb申告のダウンロードPDFが見つからず、Wifiも繋がらず、質問しようにも日本語が通じなかったが、「日本人?OK」と素通りさせてもらえた

なんだったんだろう?

その足止めのせいで入国審査場への人波が消えてしまい看板を頼りに移動した

しかし、辿り着いた先は地下鉄のホームだった

拙い英語で近くのお兄さんに質問すると、この地下鉄でターミナル1へ移動してから入国審査場へ行くという事だったので安心して地下鉄に乗りターミナル1で降りた

入国審査場はA〜Eゲートあるらしく手前が混雑していたら、次のゲートを目指して歩けと指南があったが、これ以上、間違いは許されないので手前の列に並んでしまった

幸いスムーズに流れて20分程で順番が回ってきた

WEBの入国審査が問題なかったか心配だったが、パスポートを提出して指紋を撮られただけで簡単に入国完了できた

到着ロビーでklookで購入したT-Moneyの受取りをしなければならず

7番出口付近のKbooksを目指した

日本語を韓国語に変換するアプリを使用してT-Moneyの交換をお願いしたら、普通にお姉さんが日本語で対応してくれた

問題なく2枚のT-Moneyカードに1000ウォンチャージされている事を確認して受け取った

次に地下に移動し、Arexのチケットの発券に挑む

Arexの改札口は簡単に見つかり発券機もすぐに見つかった

日本語のボタンを押し、日本語メニューに切り替えklookで購入したバウチャー番号を入力するとチケットが発券された。非常に簡単だった!

全席指定席なのでホームで安心して電車を待っていられた

あいにく指定された席は後ろ向きでしたが、景色を楽しみながらソウルへ向うことができた

沖縄と違って高層ビルが沢山建ち並び都会的だが、畑も広大で不思議な光景だった

1時間弱でソウルに到着した

ソウルで両替、チェックイン、食事

ソウル駅に到着したら、まずは現金の両替を行った

中国大使館前両替所がレートも良いという事なので、そこに向かった

韓国ではGoogle mapが役立たずで歩きのナビゲーションが機能しない

そこでNERVER mapを使用した

歩きナビゲーションが機能してくれたおかげで両替所に辿り着く事ができた

レートは946ウォンで3万円を両替した

店員は愛想もなく言葉を交わすこともなく3万円を受取り、すぐにウォンを渡してくれた

念の為、数えてみたが正しく両替してくれた

ソウル市内は思ったほど雨が降っておらず、霧雨だったのと週末という事で観光客で溢れかえっていた

やっと韓国に来た事を実感できた

ホテルまでソウル駅から歩いて20分程だが、明日からの日程を考慮してメトロで移動する事にした

ホテルは鍾路(チョンロ)という利便性の良い場所にあり、徒歩1分で仁寺洞通りがある場所だった

ホテルの場所は繁華街の真ん中にあり1Fはショーパブでガンガンに80sのディスコミュージックが流れていた

エレベーターで3Fに上りフロントでチェックイン

フロントのおじさんは愛想が良く日本語は話せないが、お互い片言の英語でコミュニケーションが取れた

部屋は4Fで内装はまさにラブホテルだった

評判通り部屋は1Fの音楽がガンガン響いていたが、妻は好きな曲ばかりなので喜んでいた

お腹も減ったので、繁華街へと繰り出すことにした

本場のサムギョプサルを食べたかったので、ホテルのすぐ側にあった「鍾路精肉食堂」に入った

メニューもハングルで店員さんも韓国語しか話せないらしく

Google レンズを駆使してメニューを確認し、何とか指差しおすすめのサムギョプサルとアバラ肉と何かの肉のセット、ビールを注文する事ができた

2人だから2セット注文しないといけないと思ったが、店員さんにシェアしてよいか確認すると、嫌な顔もせず問題ないと言ってくれました

注文したお肉はすぐに運ばれてきましたが、かなりボリュームがあり2セット頼まなくて良かったと妻と喜びました

肉は自分で焼くスタイルで、動画で見たやり方でハサミを駆使して細切りにして焼き上げた

サンチュに肉、キムチ、ご飯、味噌を挟み一口齧ると肉は柔らかくキムチとの相性がバッチリでとても美味しかった

おかずはセルフでおかわりでき、本場のキムチが美味しすぎて何度もおかわりしてしまった

2人で30000ウォン(約3000円)で、このボリュームは格安過ぎ!アタリでした!

ソウルを散歩

お腹も満たされたので、繁華街を散歩する事にした

沖縄でいう松山、東京でいう歌舞伎町みたいな場所でポン引きも沢山いて少し危険を感じた

しかし、繁華街を抜けると「清渓川」という韓国人の憩いの川があった

遊歩道があり若干ライトアップされていたので、散歩するには良い場所だった

気がつくと清渓川の端まで来てしまい、「光化門広場」という所まで来てしまった

光化門広場の先には景福宮があるので、とりあえず光化門まで歩いてみることにした

途中、「世宗大王銅像」の銅像がありハングルを開発した国民に人気のある国王という事だった

光化門に辿り着いた!

都会の中に宮殿がある不思議な光景だった!

門は閉ざされていたがライトアップされていたので、妻と写真を取り合った

雨も段々と霧雨が小雨に変わってきたので、退散する事にした

すでに23時は超えていたが、鍾路は眠らない街らしく屋台も賑わっていた

予定では東大門付近を散策するはずだったが、雨のおかげで取りやめにした

ホテルに帰ると爆音のミュージックはまだ続いていた

狭いお風呂でシャワーを浴び、ベットでくつろいでいると寝落ちしてしまった

爆音ミュージックで眠れないと評判だったが、せっかく買った耳栓をすること無く朝まで寝てしまった

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